突如家の中に飛び交う小さな虫。その正体は?

日常・生活

今までマンション暮らしをしてきて、家の中に虫がいたことってあまりなかった。

1回だけてんとう虫に侵入されてて、なんとか外に逃がした経験はあったけど。

前のマンションでは階層が低かったり、結構住宅が密集していたところだったのであまり窓をあけることがなかったので、そもそも虫が浸入する経路が少なかった。

引っ越してからは階層が高くなって、そこまで騒音を気にしなくてもよくなったので窓を開ける機会も増えていた。

それゆえに、今回の事件が起きた。

真夏になり、生ごみが腐敗しやすい時期になってくる。

ものぐさな俺は三角コーナーがいっぱいにならない限り生ごみを処理しないけど、さすがに真夏は臭ってきやすいので片づけるペースは早めにはしていた。

しかし、最近夏の暑さにやられて気力が起きずに流し周りの掃除になかなか手が付かずにいた。

食事も出前と外食が増えてきて、あまり流しを使うこともなかった。

そしてある日、小さな虫が家の中に飛び交っていることに気づく。

最初は窓を開けてたから小さな虫が侵入してしまったぐらいの認識だった。

しかし、日に日に小さな虫の数が心なしか増えている。

この虫、一体なんだ?

キッチン辺りから虫が出てる気がする

少し気力がわいてきたころ、久々に料理をしようと流しを掃除していると、ふと小さな虫がやたらと多いことに気づく。

もしやと思い、三角コーナーに集中すると滅茶苦茶臭うゴミの山。

まさか、ここから増えてる?

あまり虫のことは知らないが、とりあえず要因を取り除こうと生ごみをすぐに片付ける。

更に流しにたまってた生ごみも回収し、とりあえず綺麗にしてみる。

これまで虫の被害があまりなかったので、殺虫剤の類は持っていない。

ただ、この小さな虫の正体が掴めないと退治しようがない。

まさか素手で潰し続けるわけにもいかないし、なんか似たような被害例ないかなとグーグル先生に聞いてみる。

虫の正体はコバエ

室内、小さな虫。

だとか、そんなキーワードで辿っていくと、出てきたのはコバエ。

こいつは立派な害虫らしく、ほっとくと食べ物の中にも卵を植えてしまう可能性があるらしい。

思い返せば、実家でも小さな虫は見たことあったけど、常に窓があいてるからどこからでもわいてくるぐらいの認識だった。

正直知らぬ間に親が退治していたんだろうけど、何をしていたか覚えていない。

そもそも家の中で虫が飛び交うこと自体が鬱陶しいので、どうにかしたい。

まず、台所周りで発生源を徹底的につぶすことが大事。

特に排水管に巣をつくられていると厄介だという情報を見たので、とりあえずパイプユニッシュプロを使ってキッチンの排水管を掃除。

生ごみは蓋つきのゴミ箱に全て捨て、とりあえず奴らの居場所を封じる。

他にもトイレやふろ場に発生することもあるらしいけど、今のところ見当たらなかった。

というのも風呂は毎日掃除してるし、トイレもまめに掃除はしていたから被害が及ばなかったようだ。

やはり真夏は生ごみが腐敗しやすく、コバエが発生しやすいだとか。

見かけたコバエは殺虫スプレーで地道に退治し、清潔を保って巣をしっかり撃退する。

これでコバエ対策は完了らしいが、1つ面白いコバエ対策を見つけた。

めんつゆトラップを実装

めんつゆトラップってなんぞ?

調べてみると、めんつゆを使ってコバエを退治することができるらしい。

やり方は簡単で、普通にめんつゆを作って、その中にキッチンで使っている中性洗剤を混ざるだけ。

洗剤の効果でコバエが水の中に沈みこまれて溺死させる効果があるだとか。

考えてみると残酷なことではあるが、コバエと共に生活するつもりはないし、害虫である以上、駆除するしかない。

めんつゆトラップは効果まで時間がかかるようなので、しばらく放置してみる。

間違っても普段使ってる皿とか使わないように、コバエだらけになった皿を使う気は起きないもんね。

しばらくこいつと殺虫スプレーで戦うしかないかなぁ。

虫よけも買う

窓を開ける以上、虫が侵入しにくいように虫よけ対策も必要だと思った。

蚊取り線香のようなものはたくさんあるようなので、とりあえずそいつを使うだけでも効果はあるのではないか。

そもそも生活空間にコバエが近づかないだけでもありがたいので、こいつも買う必要があるかな。

真夏の生ごみ処理は気をつけようね

そんなに窓開けない人なら、虫が浸入する経路も少ないのでコバエが発生するリスクもないでしょう。

夏は体力が奪われやすいので、生ごみ処理とかさぼりがちだけど、サボると痛い目に合う。

害虫退治は時間がかかるしお金もかかる、何一ついいことがない。

普段から気を付けていればこういうことは起きないのだ。

今度からしっかり掃除頑張ろう・・・。

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