ローグライク式のカードゲーム?SlaytheSpireが面白い

PCゲーム

最近のマイブーム、Slay the Spire。

元々はsteamで配信されてたけど、今はスイッチでも対応。

スイッチだと携帯機でプレイできるからかなり楽。

昔、カードゲームと言えばポケモンカードGBやカードヒーローを遊んだことあるぐらいで、実際のカードはポケモンカードを買ったりしただけで、対戦したことはなかった。

でも、割とカードゲームは好きな方なのか、ヴァイスのPSP版をプレイしたことをきっかけにヴァイスを始めてみたり、最近ではスマホアプリでシャドバやDQR(ドラゴンクエストライバルズ)を遊んでみたりと、徐々にカードゲームのプレイ幅を広げてる。

Slay the Spireはローグライク(いわゆる不思議なダンジョンシリーズ系統)とカードゲームを組み合わせたゲームで、これが思いのほか、楽しい。

形式としては、初期カードのデッキから戦闘を繰り返し、カードを入手してデッキを構築しながらダンジョンを攻略する形式となっている。

デッキの組み方はピックしたカードにより、構築していく必要があるので、どことなくシャドバのアリーナにある2ピックなどを思い出す。

このゲームの特徴は、どのカードも腐りにくく、使い方次第ではしっかり使えるところにある。

カードゲームと言うと、やはりある程度デッキがテンプレ化して、強いカード、弱いカードと言うのは出やすいんだけど、 Slay the Spireはどっちかと言うと構築力がモノをいう。

具体的なゲーム性の話をすると、まず主人公は3人いて、それぞれ独自のレリック(アイテムみたいなもの)を持ち、構築できるカードも異なる。

アイアンクラッドはバフ、デバフ、高火力が中心で、サイレントはどっちかというと守りや毒による蓄積ダメージが中心、ディフェクトは少し特殊で、4種類のオーブを使った特殊な構築。

主人公にはそれぞれライフがあり、0になったらゲームオーバー。

ライフは戦闘ごとに継続され、休憩ポイントで回復をするのが基本。

後は章をクリアしたタイミングで全回復したり、一部カードの効果などで回復できることもあるけど、ほとんど回復手段は限られると思った方がいい。

いかにHPを節約しながら、ダンジョンを攻略するかがカギとなる。

正直、雑魚敵が普通に強い。

最初の1戦目からも、初見だとよくわからずHPをかなり削られてしまうと思う。

多くの場合、1章のボスに辿り着くのすら困難。

ただ、やればやるほどコツをつかんでいって、1章のボスをようやく倒せたときの感動は異常。

全部で3章まであるので、試行回数を重ねて、何度も何度も挑戦していくまさにローグライク形式のゲームだ。

どんなゲームかは以下の動画見るとわかりやすいので、詳しく知りたい人は見てみよう。

中毒性が高いカードバトルRPG『Slay the Spire』がNintendo Switchに!【ファミ金ナイト】

Slay the Spire攻略のコツ

せっかく、このゲームに触れてるので俺なりの攻略メモをまとめておこうと思う。

一応、全キャラで一周は達成してはいるので、一周すらできない。。。って人は、もしかしたら攻略法を掴めるかもしれない。

先に重要なポイントはまとめると以下の4点。

見出し
  • デッキ構築のバランスを重要視する
  • 初期カード(アタック、防御)は別のカードに入れ替える
  • カードのアップデートを積極的に行う
  • 呪い恐れずにレリックを集めるプレイもあり
  • 無駄な戦闘は避ける

デッキ構築のバランスについて

攻略のコツとしては、攻撃と防御のカードバランスを重要視すること。

カードを入手したら、今不足してるのはアタック系なのかガード系なのか確認し、不足しているカードを入手していけば事故は減る。

中には防御しつつアタックするカードもあるけど、そういうのは両方兼ねているので非常に強い。

攻撃系、防御系、特殊計とかで分けてみて、バランスを数えておくとベストではあるけど、さすがにいちいち数えてられないと思ったら、感覚でやってみても初週ならなんとかなる。

現に俺がそこまでしなくてもなんとかなった。

しかし、どれだけ構築が良くてもカードゲームにおいて引き事故と言うのはどうしても起こってしまう。

あくまで事故率を減らす為であって、事故自体はなくならない点は要注意。

攻撃に特化しすぎても、防御に特化しすぎても上手くいかないので、本当にバランスは重要視したほうがいい。

最終的にはドローソースを増やして、必要なカードを減らしたうえでくるくる回していくのが強くなる。

ただ、ピック次第ではあるので、いかに理想の構築に近づけるか。

また、圧縮と呼ばれる技術があって、これはカードを必要最低限まで枚数を減らし、必要なカードを引きやすい状態にすること。

いわゆるデッキの完成形がこれを目指すことだけど、1週目の場合はそこまで意識しなくてもなんとかできる。

余力有ったら頭の隅に入れとけばいい。

カードのアップデートは積極的に行う

休憩所で鍛冶をやるとカードのアップデートができる。

これは純粋にカードの効果を強化することが可能で、アップデート後にコストが下がるカードもあるので、積極的にやるべき。

アイアンクラッドで言えば武装のアップデートがかなり強力。

自らのブロックをあげながら、手札全てをアップデートすることができる上に入手しやすいので、最優先で鍛えてもいい。

ブロック寄りの構築なら、ボディスラムが強い。

自分のブロック数がそのまま火力になる上に、アップデートするとコストが0になる破格の性能。

バリケードやジャガーノートとか、組み合わせやすいカードは多いので狙ってみるのも面白い。

このゲームは強いカードが本当に多いので、自分のデッキを見て、何を強化すべきか見極めてみるのもいいし、自分が好きな構築に毎回近づけてみるのもあり。

呪いかかってでもレリックは狙うべきか?

正直、呪いカードにもよるのでここは難しい。

呪いカードは何も効果がないカードもあれば、手札にあると効果を発揮するカードもある。

特に手札の使用回数が限られるカードは大事故の元なので早く店で消したほうがいい。

イベント前に店が近くにあるかどうかを見ておくのも大事。

また、呪いを受けると最大HPがあがるレリックや呪いから守るレリックもあるので、実質デメリット無しもできるのもまた面白い。

無駄な戦闘は避ける

序盤はまだいいけど、章が進むにつれて敵はかなり強くなってくる。

特にレア敵ともなれば、かなり苦戦を強いられるので、正直カードが揃ってきたら戦闘は避けるべき。

3章辺りになると雑魚敵がとんでもなく強くなるので、あまり戦いたくはない。

最悪ショップは店でそろえることもできるので、マップ上で?ばかり踏んで進んでも問題ない。

RPGであれば無駄な戦闘も積極的にやるけど、このゲームにおいては非推奨かなぁ。

Slay the Spireまとめ

簡単なゲーム紹介と攻略についてまとめたけど、基本俺自身も始めたばかりではあるので初心者向けの内容でまとめた。

カードゲーム好きな人ならほんとはまる。

中毒性が高いゲームなので、つい夜更かししてしまうこともあるのでやりすぎには注意。

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